メルカリで商品を売る際、価格設定や送料は非常に重要です。今回は絵本12冊をセットで出品し、値下げを行って販売しましたが、送料を見落としてしまい、利益がマイナスになる失敗をしてしまいました。この記事では、送料の抑え方や価格設定のポイントについて、失敗を通じて学んだことを詳しく解説します。これからメルカリで出品を考えている方はぜひ参考にしてください。
導入:絵本12冊を売ったが、利益が出ない…?
メルカリで「こどもちゃれんじ ほっぷ」の絵本12冊をまとめて出品しました。検索結果で上位に表示されるよう、毎日100円ずつ値下げを繰り返した結果、780円で売ることに成功。しかし、実際に送料や手数料を差し引くと、利益はマイナスに…。この経験から、送料を抑える方法と価格設定について改めて考える必要があることを痛感しました。

問題点の整理:送料による利益の圧迫
絵本12冊の束のサイズを測ると60サイズとなり、送料が750円かかります。これにメルカリの手数料を加えると、利益がほぼゼロに。出品前に商品サイズの確認が十分ではなかったため、このままダンボールで梱包するとマイナスになってしまいます。

新たな解決策:宅急便コンパクト 薄型専用boxの利用を検討
そこで、送料を抑えるために「宅急便コンパクト 薄型専用box」を検討することにしました。この箱はヤマト運輸の営業所や一部コンビニで購入でき、比較的安価なものになります。(1箱70円)


実際に購入して梱包を試みましたが・・・

残念ながら12冊の絵本は、厚みの影響で封が閉じられませんでした。結果的に、ダンボールでの梱包を選ぶことになりました。
もし「宅急便コンパクト 薄型専用box」に収まっていれば、
販売価格780円 − 手数料78円 − 送料450円=利益252円
となり、少額ながらも利益を確保できたはずでした。しかし、60サイズのダンボールを使用したことで、
販売価格780円 − 手数料78円 − 送料750円=利益マイナス48円
という結果になってしまいました。
学び:価格設定時に必ず考慮すべきこと
定期的に値下げを行う場合、知らぬ間に利益が残らない価格まで下げてしまうことがあります。そうならないためには、出品時に商品のサイズをしっかり測り、送料や手数料を含めた最終的な利益を確認してから価格を設定することが重要です。また、梱包資材もあらかじめ決めておくことで、最適な配送方法を選べるようになります。
まとめ:メルカリ出品で送料を抑えるためのポイント
今回の失敗から学んだのは、送料を抑えるためには事前の準備が欠かせないということです。梱包サイズと配送方法をしっかり調べ、最適な価格設定を行うことが利益を確保するための鍵となります。値下げする際も、送料と手数料を踏まえて慎重に行うことが重要です。

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